講師紹介

麺屋二郎創業者

安間二郎

 
吾輩は猫である。名前はまだ無い。
どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。
この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。掌の上で少し落ちついて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始であろう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶だ。その後猫にもだいぶ逢ったがこんな片輪には一度も出会わした事がない。のみならず顔の真中があまりに突起している。そうしてその穴の中から時々ぷうぷうと煙を吹く。どうも咽せぽくて実に弱った。これが人間の飲む煙草というものである事はようやくこの頃知った。

講師の経歴

~2011年~
そしてついに、『 BiND for WebLiFE* 4』になって、これはいい!と思えました。動作が重いとか、ソースが汚いとか、やり直しが効かなかったりと、色々言われている事も知っていますが、小さい会社やお店のホームページ制作には必ず役に立つと思いました。
『BiND for WebLiFE* 5』になり、動作が安定して来たように感じました。そして、このバージョンアップで一番進化したと思えたのがSiGN Proでした。これまでのSiGNは実際使い物にならないレベルだったものが、WEB用の素材を作るという目的であれば、使えるレベルになってきたと思いました。もう一つは、DropBoxへの対応です。複数のパソコンから編集できるようになり、細かい事ですがありがたい機能です。

 
~2010年~
次に、デジタルステージ社からのメールで『BiND for WebLiFE* 3』が発売される事を知ります。すぐに使うわけでもなく、仕事に必要なわけでもないのに、やっぱり購入です。しかも今回はMac版とWin版のダブル購入です。ユーザーとしてこの会社のソフトに期待していたんだと思います。そしてその時の印象は、随分良くなったなぁ。でもあと一歩って感じだよなぁ~。でした。普通に考えたら必要と思うテーブルすら機能としては搭載されておらず、タグとして手打ちするしかないなど、大枠はすばらしいのになぜこんな事ができないの?というのがあるのです。本当に、おしい!って感じです。
 
 
~2008年~
2002年の秋、動画の制作に関して友人に相談したのがきっかけでした。
『細かい構成とかなしで、写真を動画にしたいなら面白いソフトがあるよ。』
そこで初めて知ったソフトが『LiFE* with PhotoCinema』でした。その時の案件は結局普通に動画編集をして終わったのですが、その時に初めて見た『LiFE* with PhotoCinema』に対してオシャレだし、面白いソフトだなぁ。こんなソフトを作る会社ってどこなんだろう?と、ソフトをいじったり、調べたりしました。実際には、書き出すデータは極端に解像度が小さくて、プライベートの遊びにしか使えないかな。というのが当初の印象でした。
それから何となく商品情報などを気にしているなか『BiND for WebLiFE』を知りました。当時はバージョン2でしたが早速購入。『LiFE* with PhotoCinema 2 Plus』『ID for WebLiFE* Plus』も合わせて購入です。そしてその時の印象は、この会社のソフトはやっぱり面白いなぁ。でも、今一歩で仕事では使えないんだよなぁ~。と言った感じでした。



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